【休眠顧客掘り起こし事例セミナー】リードはある。なのに、商談にならない。

【休眠顧客掘り起こし事例セミナー】リードはある。なのに、商談にならない。

展示会で獲得した名刺。過去の商談先や失注先。休眠顧客。ウェビナー参加者や資料ダウンロードで接点を持った見込み顧客。

すでに接点はあるのに、商談になっていないリードが、社内に眠っていませんか?

・展示会の名刺に一斉メールを送ったが、返信がほとんどない
・休眠顧客に営業が電話をしても「今は必要ない」で終わる
・過去の商談先に、もう一度アプローチするきっかけがない
・MAやインサイドセールスを導入したが、商談数が増えていない
・「新規リードを増やそう」という話ばかりで、手元のリードが活かせていない

課題は「リードが足りない」ことではありません。相手にとって、もう一度こちらと話す理由が作れていないことです。

本ウェビナーは、眠っているリードを商談に変えた「休眠顧客掘り起こし」の事例セミナーです。展示会リード、休眠顧客、過去商談先が実際にどう商談に変わったのかを題材に、相手が「それなら話を聞きたい」と思う理由をコンテンツとして設計する考え方をお伝えします。

セミナー概要

休眠顧客掘り起こし事例セミナー

リードはある。なのに、商談にならない。

休眠顧客・展示会名刺・過去商談先が商談に変わった事例から学ぶ、「会う理由」のつくり方

  • 実施日時:2026年9月29日(火)14時-15時
  • 配信形式:オンライン(Zoomウェビナー)
  • 参加費:無料
  • 対象:BtoB企業の営業・マーケティング責任者/展示会や休眠顧客などの既存リードを活かしきれていない方/商談化のための施策を見直したい方

このセミナーでわかること

  • なぜ、接点のあるリードが商談にならないのか
  • 休眠顧客・展示会リード・過去商談先を掘り起こし、商談に変えた実際の事例
  • 「誰を追うのか」「相手はいま何に関心があるのか」を見極める考え方
  • 商品案内ではなく、相手が「聞きたい」と思う情報をオファーに変える方法
  • メール・DM・電話をどう組み合わせて届けるか

無料でウェビナーに申し込む

内容

1. なぜ「リードはあるのに商談にならない」のか

展示会の名刺、休眠顧客、過去の商談先。多くのBtoB企業では、接点のあるリードが活用されないまま眠っています。一般的な追客が「弊社のサービスをご紹介したい」という商品案内になりやすく、相手にとって話を聞く理由がないこと。それが商談にならない根本の原因です。

2. 事例:眠っていた休眠顧客は、どう掘り起こされ、商談に変わったのか

本セミナーの中心となるパートです。休眠顧客、展示会で獲得した名刺、過去の商談先・失注先という3つのタイプのリードについて、どのリードを選び、相手に何を届け、どう商談につながったのかを事例をもとに紹介します。

・休眠顧客:取引が途絶えていた企業に、なぜ「今」もう一度話を聞く理由が生まれたのか
・展示会名刺:一斉フォローでは反応がなかった名刺が、どんなオファーで動いたのか
・過去商談先・失注先:一度断られた相手に、どんな切り口で再び接点をつくったのか

単なる追客ではなく、「相手が会いたくなる理由」を設計することで何が変わるのかを、具体的にご覧いただきます。

3. 「相手が会いたくなる理由」を設計する

誰を追うのか。相手はいま何に関心があるのか。何なら聞きたいと思うのか。相手企業や担当者を調べ、「なぜ今なら接点を持てる可能性があるのか」を仮説として組み立てる、商談化オファー設計の基本的な考え方を解説します。

4. 情報を「オファー」に変える

「御社の業界を調べたところ、こんな変化が起きています」「御社の現在の取り組みから、こんな課題仮説を考えました」「競合企業との違いを整理しました」。相手が「それなら聞きたい」と思える情報そのものを、コンテンツとしてオファーに変える方法をお伝えします。

5. どう届けるか

設計したオファーを、メール、DM、電話などをどう組み合わせて届けるか。最初から大量に実施するのではなく、5〜10社程度で小さく試し、反応を見ながら改善する進め方を解説します。

6. ご案内:貴社向け「商談化オファー設計勉強会」

ウェビナーでお伝えする考え方を、ご希望の企業には個社別に具体化する無料の勉強会(60分)をご案内します。

リードを増やすのではなく、「会う理由」をつくる。それが、コンテンツの力で商談を生み出すティネクトのアプローチです。

無料でウェビナーに申し込む

参加者特典:貴社向け「商談化オファー設計勉強会」(無料・60分)

ウェビナー参加企業のうちご希望の企業を対象に、実際の貴社の商品・保有リードを題材にした個別勉強会を実施します。

  • どのリードを優先するか
  • どの企業・人物を狙うか
  • なぜ今なら接点を持てる可能性があるか
  • どんな情報なら相手が聞きたいと思うか
  • それをどんなコンテンツ・オファーにするか
  • メール、DM、電話等をどう組み合わせるか

一般論ではなく、「うちの場合はどうするか」まで具体化します。営業提案の場ではありません。勉強会で考えた施策は、まず貴社内で試していただきます。

登壇者

倉増 京平

ティネクト株式会社 取締役 / 株式会社ライフ&ワーク 代表取締役 / 一般社団法人インディペンデント・プロデューサーズ・ギルド 代表理事

顧客企業のデジタル領域におけるマーケティングサポートを長く手掛ける。新たなビジネスモデルの創出と事業展開に注力し、コンテンツマーケティングの分野で深い知見と経験を積む。

コロナ以降、地方企業のマーケティング支援を数多く手掛け、デジタル・トランスフォーメーションを促進する役割を果たす。2023年以降、生成AIをマーケティングの現場で実践的に活用する機会を増やし、AIとマーケティングの融合による新たな価値創造に挑戦している。

開催概要

  • 開催日時:2026年9月29日(火)14時-15時
  • 開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
  • 参加費:無料
  • 主催:ティネクト株式会社
  • 視聴URL:お申込み後、開催前にメールでお送りします
  • 参加方法:カメラ・マイクはオフのままご参加いただけます

社内に眠っている休眠顧客やリードを、事例をヒントにもう一度商談につなげたい方は、ぜひご参加ください。

お申し込み

以下のフォームよりお申込みください。


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