【8/27ウェビナー】92万部のベストセラーは、 会社に何をもたらしたのか?

このセミナーについて
ラーニングス株式会社 × ティネクト株式会社 共催ウェビナー 92万部のベストセラーは、 会社に何をもたらしたのか? 出版の効果を「会社の成果」

92万部のベストセラーは、
会社に何をもたらしたのか?
出版の効果を「会社の成果」につなげる方法を実例から学ぶ
大きな出版成果を上げた著者本人の実体験を聞きながら、出版効果を著者個人と会社の両面から検証します。ベストセラーを目指さない企業でも使える、現実的な本の活用方法を学べるウェビナーです。
カメラ・マイクはオフのままご参加いただけます
このような課題はありませんか
- 自社には専門性や実績があるのに、価値が十分に伝わっていない
- 社長や営業担当者が、商談のたびに同じ説明を繰り返している
- 記事や営業資料を増やしても、競合との違いが伝わらない
- 経営者や現場の知見が、社内外に散在している
- 本を出すことには興味があるが、事業にどう役立つのか分からない
- 書店で多く売れなければ、出版する意味がないように感じる
- 商業出版と企業出版の違いが、よく分からない
- 出版にかけた費用を、どのような成果で評価すべきか分からない
これは出版に憧れている人だけの話ではありません。
自社の価値をどう伝えるかという、経営課題の話です。
個人の出版成果と、会社の事業成果は、
同じように生まれるのか。
2023年に刊行された安達裕哉著『頭のいい人が話す前に考えていること』は、多くの読者に支持され、2年連続で年間ビジネス書第1位となる大きなヒットを記録しました。この出版は、著者である安達裕哉に、知名度や信用、講演、取材、メディア出演など、多くの機会をもたらしました。
一方、安達は著者であると同時に、ティネクト株式会社を経営する経営者でもあります。著者個人に生まれた知名度や信用は、会社の認知、採用、問い合わせ、商談などに、どのように波及したのでしょうか。そして、すべての企業が何十万部ものベストセラーを目指す必要があるのでしょうか。
本ウェビナーでは、商業出版で大きな成果を上げた安達裕哉の実体験と、企業出版を経営課題から設計するラーニングス株式会社・梶田洋平さんの知見を通じて、企業にとっての「本の成功」とは何かを考えます。
このウェビナーで分かること
- 01ベストセラーの刊行によって、著者本人にどのような変化や機会が生まれたのか
- 02著者個人の知名度や信用が、会社の認知・採用・問い合わせ・商談へどう波及したのか
- 03商業出版と企業出版では、目的・読者・活用方法・成果指標がどう異なるのか
- 04ベストセラーを目指さなくても、本を営業・顧客教育・信用形成・採用に活用する方法
- 05自社が本を持つなら、誰の、どの意思決定を動かすために、何を書くべきか
- 06一冊の本を、Web記事、メルマガ、ウェビナー、営業活動へ展開する考え方
お申込者全員へプレゼント
梶田洋平さんの著書をプレゼント
お申込者全員へ『1冊の本で売上をアップする!BtoB事業者のための企業出版戦略とケーススタディー』をプレゼント。企業出版を新規顧客の獲得、営業力の強化、ブランディング、売上向上へつなげる考え方と実際の活用事例が紹介されており、自社で企業出版を検討する際の実践的な参考資料になります。
企業出版・目的設計チェックシート
自社に必要な「本の目的」を整理できるチェックシートをお届けします。誰に読んでもらいたいのか、読者のどの意思決定を動かしたいのか、営業・顧客教育・信用形成・採用のどれを優先するのか。著書で全体像を理解し、シートで自社の場合に置き換えて考えられる構成です。
プログラム
92万部のベストセラーは、著者と会社に何をもたらしたのか
登壇:安達裕哉 / 聞き手:倉増京平
『頭のいい人が話す前に考えていること』の出版を通じて、安達本人とティネクトに起きた変化を、実体験に基づいてお話しします。なぜこのテーマで本を書いたのか。出版後、本人の見られ方はどう変わったのか。講演、取材、メディア出演などの機会はどう生まれたのか。そして、会社の認知や信用、採用、問い合わせ、商談、本業への効果はどのように表れたのか。
成功談だけを並べるのではなく、出版による効果が、著者本人、会社、本業へと、どのような経路で広がっていったのかを検証します。商業出版の大ヒットという条件があってこそ生まれた、再現しにくいことについてもお話しします。
ベストセラーにならなくても、本は事業に役立つのか
登壇:梶田洋平さん
安達の商業出版の事例を受けて、企業出版には別の目的と成功の形があることを解説します。営業・商談に活用する本、顧客の問題意識や判断基準を変える本、会社や経営者の信用を高める本、採用候補者や社員に会社の考え方を伝える本。誰に読ませ、どの意思決定を動かすかから逆算する企画方法と、本の成功を販売部数以外の何で評価するのかをお伝えします。
「ベストセラーにならなければ本を出す意味がない」という思い込みを解いたうえで、自社にとって必要なのはどのような本なのかを判断する視点を提供します。
まとめ 自社は、何のために本を持つのか
担当:倉増京平
ウェビナーの内容を整理し、「誰に読んでもらいたいのか」「その人のどの意思決定を動かしたいのか」「営業、信用、採用、顧客教育のどれを優先するのか」という問いを持ち帰っていただきます。
このような方におすすめです
- BtoB企業の経営者、経営幹部、事業責任者
- 営業、マーケティング、広報、採用の責任者
- 自社の専門性や強みを、顧客にうまく伝えられていない方
- 経営者や現場の知見を、営業・採用に活用できる形へ整理したい方
- 企業出版に関心はあるものの、目的や費用対効果を判断できていない方
登壇者紹介
安達 裕哉
著書『頭のいい人が話す前に考えていること』は、累計92万部を突破し、2年連続で年間ビジネス書第1位を獲得。著者であると同時に会社経営者でもあり、出版の効果を個人と会社の両面から語れる立場にある。Books&Appsなどを通じ、長年にわたり情報発信を行ってきた。
梶田 洋平
慶應義塾大学環境情報学部卒業後、みずほインベスターズ証券(現みずほ証券)に入社し、法人・個人向け営業に従事。2017年7月に退社し、ラーニングス株式会社を設立、代表取締役に就任。「BtoBの売上アップを共に考える、企業のための出版社」として、これまで300タイトル以上の企業出版プロジェクトを手掛ける。
自身も著者として16冊の商業出版実績を持ち、2017年に出版した『7日でマスター 株チャートがおもしろいくらいわかる本』は現在16刷り、韓国や台湾でも翻訳出版されている。本セミナーでは、企業出版を活用した営業活動の効率化・顧客獲得・ブランディングの実践方法について、豊富な事例をもとに解説する。
開催概要
コンテンツ制作・AI検索対策のご相談
SEO・AIO検索対策、オウンドメディア運営、AIを活用した記事制作まで、ティネクトがご相談を承ります。
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