本をつくる前に、
「本になるテーマ」を見つけて、
読者に試す。
企業出版を検討する経営者のためのサービスです。ビジネスメディアBooks&Appsを運営するティネクト株式会社と、企業出版を専門とするラーニングス株式会社が共同で提供します。
会社の中に、まだ外に出していない
知識や経験が眠っていませんか?
会社を経営していると、知らず知らずのうちに、さまざまな知識が蓄積されていきます。
何度も社員に伝えてきた考え
忘れられない成功や失敗
顧客から繰り返し聞かれる質問
業界の常識に対する違和感
自社ならではのノウハウ
経営を続ける中でたどり着いた、自分なりの答え
それらは、まだ言葉になっていない「会社の知的資産」かもしれません。そして、その一部は、一冊の本になる可能性があります。
ところが、それを「誰かに読まれるコンテンツ」や「本」にしようとすると、急に難しくなります。
何を書けばいいのか。
誰に読んでもらうのか。
自分の話の何が面白いのか。
すでにある本と、何が違うのか。
ここで止まってしまう方は少なくありません。
企業出版までのサービス全体像
仮説をつくる → 試す → 判断する → 本格出版へ。
ティネクト|Book Concept Testing
仮説をつくり、読者に試し、磨き込む
1|仮説を置く
「誰に届けるのか」「何のための本になり得るのか」— 出版目的・想定読者の仮説を立てる
2|読者に試す
複数の有望テーマを、ティネクト運営のビジネスメディア「Books&Apps」等で記事として発信する
3|仮説を磨く
読者の反応を見ながら、テーマ・読者・目的の仮説を磨き込んでいく
検証結果を
もとに判断
判断①
出版企画へ進む
判断②
さらに検証する
判断③
今は本にしない
ラーニングス|本格出版へ
検証結果を引き継ぎ、一冊の本として形にする
出版目的・活用戦略の本格設計
出版企画
編集・制作
出版
出版後の活用
ティネクトが、出版の目的・読者・テーマの仮説をつくり、実際の反応で磨く。
その可能性が見えたら、ラーニングスが本格的な出版企画へと具体化する。
Book Concept Testing
― 出版テーマ仮説検証 ―
1本の記事を出して終わる、単発の施策ではありません。無料診断で見つけた複数の有望テーマに優先順位をつけ、テーマや切り口を変えながら、複数の記事として順次、実際の読者に試していく反復型の検証です。
01
記事にする
テーマ・切り口を選び、1本の記事に
02
読者に届ける
Books&Appsで実際の読者に
03
蓄積する
読者の反応と、編集上の発見を
04
絞り込む
本の核となるテーマ・掘り下げるべき論点を
テーマや切り口を変えて、次の記事へ。記事そのものも、会社の知的資産として蓄積されていきます。
この検証で分かること
●どの話・論点に読者が反応したか
●どの切り口なら続きを読みたいと思われるか
●何について「もっと知りたい」と思われたか
この検証だけでは断定できないこと
―出版後、営業・採用などの経営成果にどの程度つながるか
―Books&Appsの読者以外も含め、すべての想定読者が同じように反応するか
―一冊の本として完成したとき、最終的にどのような成果を生むか
話すことから、本の企画まで。
PHASE 1|無料・発掘診断
01話す
02タネを見つける
03テーマ候補を整理
診断レポートを見て、検証へ進むか判断
PHASE 2|有料・Book Concept Testing 反復型の検証
04複数テーマを試す
05反応を比べる
06テーマを磨く
テーマ・切り口を変えて、また試す(04へ戻る)
検証結果をもとに、次を判断
出版へ進む
ラーニングスと本格的な出版企画へ
さらに検証する
04に戻って、また試す
今は本にしない
Books&Appsに良記事として残る
どの判断になっても、検証で生まれた記事は会社の知的資産として残ります。
まずは無料の「本になるか編集会議」から。
初回無料|60分
企画書は必要ありません。「本を出す」と決めていなくても構いません。
まず60分、あなたがこれまで経験してきたことを聞かせてください。
ティネクトの編集チームが、
「何を本に書けそうか」ではなく、「あなたの中に、他の人が読みたくなるものは何があるか」
という視点から徹底的に掘り下げます。
出版ありきの相談ではありません。まずは「本にする価値がありそうか」を一緒に確認します。その結果、「今は本にしない」という結論になっても構いません。
無料で、ここまでお返しします。
ヒアリング後、約2週間で「本になるか診断レポート」をお返しします
01
本になりそうな有望テーマ 3〜5案
あなたの経験・知識・ノウハウから、本の核になり得るテーマを抽出します。
02
類似書籍リサーチ
すでに世の中にどんな本があるのかを調べます。
03
あなただから書ける「違い」
既存書籍と比べて、どこに独自性があるのかを整理します。
04
想定する読者
「誰が、なぜこの話を読みたいのか」を仮説として整理します。
05
出版までの戦略シナリオ
どのテーマから試すべきか。どう磨けば本になりそうか。次に何をすべきか。出版までの道筋を提案します。
このレポートを見たうえで、次のBook Concept Testingへ進むかどうかをご判断いただけます。そのまま有料サービスへ進む必要はありません。
次のステップ|ここから先は有料の読者検証です
「これは本になるかもしれない」と分かったら。
有望テーマの中からまず一つを選び、いきなり本を書くのではなく、まず1本の記事として実際の読者に届けます。
大切なのは、単にPVが多かったかどうかではありません。
どの話に反応したのか。どんな切り口なら読みたくなるのか。実際の読者反応と、ティネクトの編集知を組み合わせて、テーマをさらに磨きます。
Books&Appsの読者層とテーマとの相性を確認したうえで実施します。テーマによっては、記事掲載以外の検証方法をご提案する場合があります。
掲載する記事は、公開前に内容をご確認いただけます。
実施する内容
あらためてインタビュー
テープ起こし
記事原稿の作成
安達裕哉・桃野泰徳らBooks&Apps執筆陣によるレビュー・ブラッシュアップ
Books&Appsへの掲載
読者反応の分析
「何が響いたのか」のレポート
なぜ、ティネクトなのか。
ティネクト株式会社
ビジネスメディア Books&Apps(月間200万PV超)を運営。BtoB企業を中心に、コンテンツ企画・編集・マーケティング支援を行う。
ティネクトは「本を作る会社」ではありません。「何が人に読まれるのか」を、長年考え続けてきた会社です。
本人には当たり前すぎて見えていない面白さを見つける。一般論を、読者が続きを読みたくなる話に変える。そして実際に世の中へ出し、反応を見ながら磨く。Books&Appsの運営で培ってきた編集知です。
このサービスに関わる人
安達 裕哉
ティネクト代表。『頭のいい人が話す前に考えていること』著者。
桃野 泰徳
Books&Apps執筆陣。企業経営の実務経験をもとに執筆。
92万部超
『頭のいい人が話す前に考えていること』
ティネクト代表・安達裕哉のベストセラーも、Books&Appsでの発信から生まれました。
私たちは「必ず売れる本」を予言することはできません。しかし、
「何が読者に響くのか」を、本をつくる前に試すことはできます。
その先の企業出版は、ラーニングスと。
ラーニングス株式会社
企業出版を専門に手がけ、300タイトル以上の企業出版を支援。
Book Concept Testingを通じて「このテーマなら、本にする価値がありそうだ」となったら、ラーニングスと本格的な出版企画へ進むことができます。
ティネクトが「読者に届くテーマ」を見つける。ラーニングスが、そのテーマを経営課題の解決につながる一冊にする。
ラーニングスが担当する範囲
出版目的の整理
出版企画
編集・執筆
制作
出版
出版後の活用
ご相談・お申し込みの最初の窓口は、ティネクト株式会社が承ります。出版フェーズの契約内容は、検証結果を踏まえてご案内します。
本を書く準備は、まだ必要ありません。
本になるか編集会議
まずは60分、これまで繰り返し社員や顧客に話してきたことを、私たちに聞かせてください。
ご相談いただいたからといって、出版を前提に営業することはありません。「今は本にしない」という判断も含め、一緒に可能性を検討します。
「本になるか編集会議」申込フォーム
スマホのカメラで読み取れます
まずは資料で知りたい方へ
サービスの流れ・料金の考え方・Book Concept Testingの詳細をまとめた資料をお送りします。
ティネクト株式会社
Web: tinect.jp | Books&Apps: blog.tinect.jp
ラーニングス株式会社
Web: learnings.co.jp
お問い合わせ
担当:倉増(ティネクト株式会社)| Mail: kkuramashi@tinect.jp
